ネタで毎日楽しくポジティブ生活

独特のネタを紹介しております。ちょっと笑って行きませんか?楽しんで頂けたら幸いです(*^_^*)

日本初公演!世紀のマジシャン『百合・ゲラー&マギー』

「イリュージョン!」

 

沢山飛んでいた風船が突然!一瞬にして消えた!

 二人の得意なマジック。それは何でも消してまうのだ!

  

百合「私、百合・ゲラーと!」

マギー「助手のマギーに!」

 

百合&マギー「消せない物はありません!」

 

  その後も次々と斬新な消失マジックが続きます。

 

百合「よし!マギー!今度はお客さんを消してみようか?」

マギー「おいおいやめてくれよゲラー。私達の収入も消えちゃうだろ?」

百合「全くだ!」

 

百合&マギー「HAHAHAHAHAH!」

 

外人っぽいやりとりですが、二人は純血の日本人です。

 

だが二人のマジックは消す事ばかりではない。

 

本日最後のメインマジックは

ワニが描かれた屏風から本物のワニを出す大マジック!

 

マギーが準備に舞台裏へと回る。

 

百合も最後のマジックをやり始めます。

 

すると!

 

舞台裏から悲鳴が聞こえてきた!

 

 

((「うそ!痛い!うそ!うそ!うそ!

食われたーー!!」))

 

 

(あれは確かにマギーの声・・・!)

 

嫌な予感しかしない!

 

だが、もう舞台裏のマギーとスタッフ達を信じるしかない!

     

 

百合「では皆さん!この屏風からワニを出します!」

 

静まり返る会場。緊張の瞬間である。

 

百合「3・・2・・1!!イリュージョン!」

 

 

 

ドーーーーン!

 

 

マギーをくわえたワニが現われた!

 

「キャーーーー!」会場は騒然!

 

 

百合「イリュージョン!これ!イリュージョン!」

 

百合もなんとかパニックを抑えようと必死です!

 

百合「皆様!大丈夫です!落ち着いて!

数日もすればお尻の方から出てきますよー!」

 

 だが会場は大パニック!

ジョークも全く通じない!

 

逃げ出す観客と交代で大量の警察官が会場に突入してきた!

 

 

警察「百合ゲラーさん!残念ながら逮捕です!」

※ワニは無許可でした。

 

ワニの方を見ると、口からマギーの靴を吐き出していた。

 

警察に連行されながら百合は叫んだ。

 

 

 

百合「牢屋にイリュージョン!」

 

そして舞台からすべての人影が消えた。

 

あとがき。

数時間後ワニの胃袋から救出されたマギーさん。

「あわやあの世にイリュージョンでしたよ!」と元気でした。

 

今日のEDはマジックショーで定番のあの曲!「オリーブの首飾り」

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フランチャイズ「自宅でできる回転ずし」

 

俺は自宅のリビングを改築し、

回転ずし屋を始めた。

 

しかし!本社からネタが届かない!

 

そうこうしている内に客が来てしまった。

 

客「すみません。ウニお願いします」

俺「はい!ウニですね!」

 

どうする俺!?

ガリどころかシャリすら無いのに!!

 

仕方ない、家にあるもので誤魔化すしかない!

それに、ちょうど俺はウニを思い付いた!

 

しばらくしてー

 

客がもの凄く怪訝な顔をしている。

 

 

レーンの上をタワシが流れてきたからだ!

 

客「ご主人!これタワシでしょ!?」

俺「ウニです!」

 

客「さっき『あ、風呂場だ!』って言ってたよね!」

俺「風呂場に生息してるんです!」

 

客「ここに亀の子タワシって書いて・・・」

俺「北三陸のウニです!」

 

強く言われ動転したのか、

客は仕方なくウニを眺めていた。

 

 

私は思った。

「気の小さい客で良かった!」)と。

 

次の注文が入った。

 

客「じゃあ何か近海で獲れたものを」

俺「はい!承知しました!」

 

私は家の中を駆け回った!

 

そして、 

レーンから流れてきたものは・・・

 

客「これリモコンでしょ!?」

 

俺「近海の理喪根です!」

 

客「これが海を泳いでるの!?」

俺「そうです!」

 

客「シャープ アクオスって書いてあるよ?」

 俺「そういうウロコなんです!」

 

 

客は仕方がないから近海の理喪根

テレビのチャンネルを変えていた。 

 

そして、

客も薄々ネタがないのだろうと気付いたようだ。

 

客「じゃあ、卵くらいあるでしょ

もう目玉焼きでいいんでください」

 

 

俺「はい!目玉焼き一丁!」

 

 

レーンから

堂々と目覚まし時計が流れてくる!

 

 

 

客「おい!これ目覚まし時計だろ!

「目」しか合ってねーよ!」

 

 

ついに客も怒って帰ろうとする。

 

ごもっともだ。だが、だからこそ、

俺にはどうしても言わなければいけない事がある。

 

 

俺「・・・お客さん!」

 

 

客はやっと謝罪してくれると思って振り返った。

 

 

 

俺「お会計1万5,000円です」

 

 

 

客「金取るのかよ!

 

しかも高けーーーよ!Σ(゜ロ゜;)」

 

あとがき。

ちなみに明細は

タワシ+リモコン+目覚まし時計=2500円

サービス料=1万2500円

 

今日のEDはシブがき隊で「スシ食いねェ!」

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銀行員の男とお嬢様がお見合いした話

 

今日はお見合いの話。

 

ただ普通とちょっと違うのは、

お堅いはずの銀行員は、実はボケるのが大好き。

上品なお嬢様は、実はツッコむのが大好き。

 

さぁ、このお見合いどうなるんでしょう。

 

 

男「初めまして、今日は宜しくお願いします」

女「こちらこそ。よろしくお願いします」

 

 

さっそく男性が話始めます、

 

男「うちの銀行ってハトが寄ってくるんです。

実はハトもお金が大好きなんですよね」

 

女「そうなんですか?」

 

 

男「この前ATMにハトが並んでたんですよ。

通帳とキャッシュカード持って!」

 

 女「月末はハトも振込で忙しい・・・

って、そんな訳ないわ!!」

 

さっそく始まりました。お見合いのスタートです!

 

男「ハトが携帯電話取り出して

ハトハト!(オレオレ風に)』

って言ってましたよ」

 

女「ハトが「ハトハト」って鳴くの!?

 

百歩譲って、それでお婆ちゃんハトが

「お前は3年前に都会に飛び立ったハト吉かい?」

って答えるの!?」

 

 

 二人は段々ヒートアップして行きます!

 

 

男「私もATMで、3万円降ろそうとしたんですよ。

そしたら何が出てきたと思います?

 

ハトがバサバサ!って3羽出てきたんですよ!」

 

 

女「出してみてよ!!

ATMからハト出してみてよ!!

 

お札出る所からハトが「どうも3万円でーす!」

って出てくるの見たいわ!!」

 

 

男「それでね!おかしいと思って

金庫の中を調べに行ったんですよ!

そしたらね!金庫中ハトだらけだったんです!」

 

 

女「お宅はハト銀行か!

 

 ハトの貸付でもやってるんですか!

今月10羽借りたら、来月11羽返すんかい!

 

利息は豆でも払うんかーい!!」

 

 

 

『利息は豆か!?』に

男は驚きながら言った。

 

  

男「ハトだけに、ハッとしました!」

 

 

 

女「豆鉄砲食らった顔してますよ!

もうええわ!やめさせてもらいます!」

 

男「ではまたのご利用お待ちしております」

 

あとがき。

同じ席に居た両方のご両親と見合い会場のスタッフから

拍手喝采でした。

  

今日のEDは「愛し合う二人」をテーマに選びました。

「Time to say Good-Bye」です。

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書き直し版:ドクターα「元気100倍!アンパンマン!」

 

 虚弱体質の女性が倒れ、緊急のオペをやる事になったドクターα。

 

 手術室にてー

 

女医「患者は虚弱体質よ。普通だと手術は無理」

 

 助手「じゃあ、どうするんですか」

 女医「手術のために最新の機材を用意したの」

 

女医はよく、手術の機材をアマゾンで探している。

 

今日はこちら。

アンパンマン 元気100倍 クリニック」という商品。

 

ちなみに女医は「元気100倍」の文字しか見てません。

 

 

女医「起動してみて」

 

助手がスイッチを入れます。

すると、

「元気100倍!アンパンマン!」

人形がしゃべり出します。

 

本体のクリニックの方のスイッチも入れます。

「ピッ!ピッ!ピッ!」と心拍数を模した電子音が流れます。

 

 これは、

元気が100倍だから手術も大丈夫という発想です。

 

          

女医「さあ!手術を始めるわよ!」

 助手「はい!」

人形「元気100倍!アンパンマン!」

 

 

女医「じゃあ、ここ。切開して!」

助手「はい!」

人形「元気100倍!アンパンマン!」

 

 

 

 

女医「その人形!うるさいわ!」

 

 

ごもっともです。

 

他にも苦情が入ります。

 

クリニックの「ピッ!ピッ!ピッ!」という音が

患者の心拍音と被り、紛らわしいと。

 

仕方なく、クリニックは手術室の隅っこへ。

 

 

しかし、ここで問題が!

 

人形のスイッチが壊れ、電源が切れない!

 

人形「元気100倍!アンパンマン!」

 

まるで呪いの人形の如くしゃべり続けます。

 

 

仕方ないので無視して手術を続けます。

 

手術は順調に進んでいきましたが・・・

 

その時でした!

 

女医「何よ・・・これ!!」

 

巨大な腫瘍が現われました。

 

 

しかも、

問題なのは腫瘍に複雑に絡まった大きな血管。

下手をすれば、大出血=死は確実。

 

 

手術をガラス越しに見ていた院長も 叫びます。

院長「すぐ手術を中止しろ!失敗したら大問題だ!」

 

しかし、女医は院長を睨みながら言った!

 

女医「私、あんまり失敗しないので」

 

 

名ゼリフ、決まりました!

 

 

が!

 

女医「ヘックション!」

 

サクッ!

 

 

一番ヤバイ所にメスが深々と刺さりました!

 

 

一同「え!?」

 

 

 

シーンと静まり返る手術室。

 

 

 

噴水のような大出血。

 

 

 

まだしゃべる人形

「元気100倍!アンパンマン!」

 

 

「あー!この人死んだ!」誰もがそう思った。

 

 

と、その時!

 

 

「ピッ!ピッ!ピッ!…」

 

 

 

女医「・・・みんな!聞いて!」

 

耳を澄ますと心拍数のような音が病室の隅から聞こえる!

(※クリニック本体からの音)

 

 

女医「まだ生きてる!みんな!あきらめないで!」

 

 

手術室に再びやる気が戻ります!

 

 

すると!奇跡が!

 

 

女医「見て!出血が止まりかけてる!」

 

一同「おー!」

 

 

 

 

もう出尽くしたという発想は一切ない!

 

 

すると助手も、

助手「血圧の反応は全くありませんが、

心拍音!非常に安定!」

 

 

女医「OK!みんな!縫合急いで!」

 

 

「終わりよければすべてよし」という雰囲気で

みんなで急いで縫合します。

 

 

血管、内臓、切開部分、

無事に全ての縫合が終わりました。

 

 

そして、

いつものように患者の肩に手を置き、一言。

 

 

女医「あんた、よくがんばったね」

 

 

そうすると何故か、

手術は無事に終わった雰囲気で満たされます。

 

 

 

ですが、 

患者は少し冷たくなっています。

 

 

女医「じゃあ、あとお願いね」

 

 

いつもより足早に去って行く女医。

 

 

片づけを始めるスタッフ。

 

そこへ、

 

助手「あれ?人形が見当たりませんよ?」

 

 

 

 

 

 

(お腹の中から)

「元気100倍!アンパンマン!」

 

 

あとがき。

その後「やっぱり手術は失敗だった」と気付かれるまで数時間かかりました。

 

 

あとがきのあとがき。

ドクターαをシリーズ化しようと思った一発目で、スベった感が半端なかったので

がんばって書き直しました。多少はマシになったかな。うーん。どうでしょ。

前回のネタは↓↓↓

帰ってきたドクターα!「ヤブ医者のカルテ」6月11日修正 - ネタで毎日楽しくポジティブ生活

 

6月12日のあとがき。

私も「お笑い」というよりも「ホラー」に近いと思いましたΣ(゚ロ゚;)

良いエピソードが思いつくまでドクターαシリーズは封印します。

またシリーズ再開できる日が来るまで!(来ないかも!)

 

次のネタはもっと小さい子供から大きな大人まで楽しめる

ノホホンとしたものにする予定です。お楽しみに!

 

EDは昨日と同じ「superfly」さんで「99」

本記事中の女医のイメージが伝われば、より場面を想像し易いかと。

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帰ってきたドクターα!「ヤブ医者のカルテ」6月11日修正

 

ドクターα「私あんまり失敗しないので」

 

あの女医が帰って来た!

 

人は言う。彼女は、

「歩く医療ミス」「誤診の神」「手術は運」

 

今日は彼女の普段の診察風景をお伝えしたいと思います。

 

診察室にて。

 

女医「じゃあ、次の人、入ってきて」

 

頭に包帯を巻いた女性が入ってきた。

 

女医「どうされました?」

女性「昨日階段から落ちて、頭を強く打ったんです」

 

女性「今朝になったら頭痛がひどくて…」

 

これは危険かもしれません。

 

女医「他に症状は?」

 

女性「頭痛だけです。割れるように痛いんです!」

 

 

女医はカルテにこう書いた。

 

 

 

 

「なんかのガン」

 

次の患者を呼ぼうとした時、看護師が慌てて飛び込んできた。

 

看護師「先生!急患です!すぐ来てください!」

 

トラックにはねられ、重体の男が運ばれてきた。

 

女医「あんた、意識ある?」

 

激痛に耐えながらも、なんとか答える男性。

男「うぅ…あ、あります…」

 

女医「もう病院だよ!しっかりしな!」

男「うぅ…が、がんばります…」

 

女医「あんた!私がカルテ書いといてあげるよ!」

男「うぅ…お、お願いします。先生…」

 

 

女医はカルテにこう書いた。

 

 

 

 

「元気がない」

  

男を見送った後、女医に誰かが話しかけてきた。

 

患者の母「先生…うちの子を診てもらえませんか?」

女医「今行くわ」

 

病室に横たわる中学生くらいの男の子。

5日前にベランダから転落し、意識不明の状態。

 

患者の母「もう5日も目を覚まさないんです!」

 

 

女医はカルテにこう書いた。

 

 

 

 

 

「寝過ぎ」

 

 

あとがき。     

評判が良ければシリーズ化したいと思います。

 

ちなみにドクターαの初回は↓↓↓

ドクターα「私あんまり失敗しないので!」が使う体臭除去手術の奥の手「シューナックス!」 - ネタで毎日楽しくポジティブ生活

 

書き直し版は↓↓↓

修正版:ドクターα「元気100倍!アンパンマン!」 - ネタで毎日楽しくポジティブ生活

 

 今日のEDはSuperflyさんで『99』

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